| |
|
|
 |
結婚式に関わるものには、実は様々な言い伝えがあるのをご存知ですか?
どんな由来があるのか。どんな意味があるのか。理解して、誰よりもステキな結婚式を迎えましょう。 |
|
 |
 |
19世紀から20世紀前半頃のヨーロッパでは、婚約した男性は愛する女性へ毎日花を贈る習慣ありました。そのとき男性が好んで贈ったのが白いオレンジの花。オレンジは実がたくさんなる事から、子宝に恵まれるように、という意味で人気があったといわれています。
そんな習慣が形を変え、結婚式の朝、花婿から花嫁へ白いオレンジの花束が送られ、白いドレス、白いバージンロード、白いブーケ・・・と、純白が花嫁を包んだといわれています。
一方、その昔ヨーロッパでは、男性が女性にプロポーズするため野で花をつみ、その花束をプレゼントしたことがブーケのはじまりだとも言われています。
女性は「あなたの愛を受け入れます」という言葉の代わりに、花束の中から一輪を抜き取り、男性の胸元にさしてあげたことが、ブートニアのはじまりでもあります。
 |
 |
 |
|
|
|